娘が生まれてから日記を書きはじめて9年目。
これまで何も書けなかった日は数日しかありません。
こんなこと言うと、さぞ真面目な人と思われるでしょう…。
しかし!実は毎日は書いていません。数日~1週間に1回まとめて書いているのです。
日記を書くのは1週間に1回でも大丈夫!
今年こそは!と意気込んで挫折した方、もう一度はじめてみませんか?
この記事で毎日日記欄を埋めるズボラテクニックを紹介します!
1週間日記を書き忘れても何をやったか思い出すコツ!

ここからは1週間前の日記を埋める超具体的な方法をお伝えします!
①カレンダーを見る
スマホや手帳、カレンダーなどに予定を書き込んでいたら、もう日記はすぐに書けます。
「○○さんとランチに行った」
「○○のコンサートに行った」
「○○の打ち合わせがあった」
その事実と、さらにそのとき感じたことがあれば立派な日記です!
②カメラロールを見る
次にカメラロールを見ます。
すると食べたものや、行った場所、会った人などが写っていますよね。
あれあれ、記憶が蘇ってきました。
状況を思い出すと不思議と印象に残った会話や、感じたことを思い出すのです。
それを書きましょう!
③スマホ決済の履歴やレシートで買い物履歴を確認
カレンダーに書く予定もない、写真も何も撮ってない、ただ仕事や家事育児をしただけで終わってしまう1日ありますよね。
そんなときは、スマホ決済の履歴やレシートで買い物履歴を確認しましょう。
私はPayPayを使っているのですが、スマホ決済の履歴を見て100均に寄ったなど思い出すことがあります。
書くことがまたひとつできましたね!
ちなみに私は夕飯に何を食べたかも日記に書いているのですが、思い出せないときはレシートを引っ張り出して「白菜と鶏肉とうどん・・・鍋だ!」と割り出すこともあります。探偵?
④LINEやDMのやりとりを見る
LINEやDMのやりとりで思い出すこともあります。
日記を書けていない日以降のメッセージのやりとりを見てみましょう。
久々にやりとりをした人いませんか?
それでも手が止まってしまう人にちょっとしたコツ
朝から順番に書く、なんて思わなくていい
1日の流れがわかるように朝から順番に書こうなんて思わなくていいと思います。
順不同に短文で、思い出したことから書けばいいです。箇条書きでもいいと思います。
もしくは、その日の中で1番印象的だったことだけを長めに書く。
エッセイストの岸田奈美さんも「100文字で済むことを2000文字で書く作家」と自分のことを話しているように、
その日あった事実だけではなく、感じたことまで書くことで、
あとで読み返すときに空気感まで思い出されて楽しいのではないかと思います。
すぐに日記に書けないけど、どうして覚えておきたいちょっとしたおもしろエピソードなんかは、忘れないようにスマホのメモに書き込んであとで書き写すこともあります。
日記欄が小さめの手帳を選ぶ
「日記用に!」と書くスペースが大きい手帳や日記帳を日記初心者が選ぶと挫折したときに悲しくなるかも…。
私も日記を書き始めた当初は育児記録ノートの小さなスペースがはじまりでした。

その後、育児ノートと同じように使えるバーチカル手帳に移行し、現在は週間ページつきの手帳を使っています。

日記を書くことに慣れてきたら、私が現在使っている、左側に1週間分の欄、右側にフリースペースがあるものもオススメです!
なにかイベントなどで書きたいことがたくさんあったとき、決められた欄だけだとあふれてしまってもフリースペースに続きを書けば量を気にせず書けるからです。

日記を書いてきて感じた私なりのメリット

日記ってなんのために書くの?と調べてみると、
・書くことで思考を整理する
・反省点などを冷静に考え記録をつけておくことで成長につながる
・感情を書き出すとストレス解消になる
などがありました。
私自身は、娘の出産時に助産師さんの「何かひとことでも毎日書いておくといいですよ!」という言葉から日記(最初は娘の記録)を書くことをスタートしました。
私が日記を書いていて感じたメリットは、
一時期、スマホ認知症か?!と思うくらい物忘れとか漢字が出てこない時期がありましたが、書き続けているうちに漢字もスラスラ出てくるようになりました。
おわりに
1日の日記の数行なんてほんとは5分もあれば書けますよね。
でもそれもできないのが人間。
やってもやらなくてもいいものはどうしても順位が下がってしまいます。
個人的に楽しむ日記は、スキマ時間にまとめて書いてもいいんですよ!
もちろんその日そのとき感じた思いの鮮度は落ちてしまいますが、続けていれば欄が埋まっていないのが気持ち悪くなるので、そこまできたらこっちの勝ちです!
まずは欄を埋めていくことを目標に、一緒にゆるりと続けましょう♪


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